ティール組織型の美容室経営について「美容室のティール組織について」

ティール組織

美容室のティール組織について

今まで私の実体験を元に未来から俯瞰逆算してきたイメージをお伝えしました。

なぜティールを語る上で、理念が大切でイメージが大切なのか?

それは、
1 人ひとりが自分の志や使命に気づく事が必要不可欠なのです。

ティール組織を語る上で、大事な事は、

「依存しない生き方をする事」

です。

人は依存すると不平不満を口にします。

依存の人はすべての出来ごとを他責にして、常に周りのせいにします。

ですので、弊社の美容室の人事教育理念は「自主・自律・自立」にして、各店舗の店長がいません。

店長がいると、人は何か不都合な事があると、簡単に店長のせいにします。

そして店長は精神的に潰れてしまいます。

人の行動や言動は鋭い刃物と同じです。

いかに人の依存体質から離れていく事だと思っています。

ですので、管理も全て自己管理にならなくてはなりません。

出来るだけ組織内では、「指示・命令」もないのが望ましいです。

そこで必須なのが、自分の志や使命を持つことです。

それらを持つことで、「指示・命令」がなくなるからです。


そして、組織はヒエラルキー(ピラミッド型)
ではなく、フラットな組織を作ることです。

フラットな組織を作り、スタッフ(美容師)の色々な意見を出る様にする事です。

そうする事で、組織内には心理安全性が高まり、飾らない自分のままいられることで、心がしんどくならない様になっています。

そうする事で、1 人ひとりのパフォーマンス力が変わっていきます。

全員が協力して、未来の地球へどう繋げていくかです。


世の中には数多くの職業があります。

その数多くの職業の中で、美容師を選んだ人たちが、未来の子供達に美容師の力でどう繋げていくかを一人ひとり行動できる様になった時に、未来は変わっていきます。


最後までお読み頂きありがとうございました。

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