「美容室経営の将来①」
自分自身が雇われている時の私の人生は、心が開いて外に向かっていましたが、独立し、経営を始めだした時は、心が閉じている事に気づきました。
自分は「職人道」であり、自分自身の行動言動は、私心からくる我執化発言、行動も多かったことに改めて気付くことができ、肯定的にそして未来志向で受け取り直すことができました。
そして、私は考えました。
美育共同体なのだと。
美育は美を育てる。
共同体とは、人と人。
人と社会が結合していくことです。
この美育共同体からの輪をどんどん広げていき、自分から家庭へ。
家庭から地域社会に広げていくのです。
改めて美容室経営を考えるとこうです。
世の中のお母さんが美容室で、笑顔になれたら家庭は明るくなります。
笑顔になったお母さんは、買い物に行っても笑顔です。
笑顔のお母さんが家に帰れば、子供たちも喜びます。
子供たちも笑顔になれば、お父さんも喜び家庭が明るくなります。
家庭が明るくなれば、家族での会話、夫婦の会話も増え、家族っていいなぁって思うようになります。
そして、そんな家庭で育った笑顔の良さを知った子供たちは、大人になった時に笑顔のある明るい家庭を作ろうとすることでしょう。
その笑顔のある家庭が連鎖を繰りかえし、また笑顔のある明るい家庭を作り、そして子孫繁栄をしていく。
そう!
笑顔が永続的発展に繋がっていくのです。


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