集中力が途切れると感じる方へ
仕事や学習中に、「集中力が続かない…」「短時間で集中力が散漫になる…」と感じる方々も多いでしょう。
集中力が途切れる…とお悩みの方へ向けて、集中力向上のための情報をお届けします!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
集中力が持続する時間は?
集中力はある程度の時間まで可能といわれています。
大体の目安ですが、15 分、45 分、90 分くらいが一般的だと言われています。
テレビドラマなどは 15 分ほどで CM になります。
小学校の授業は 45 分、大学の講義は 90 分。
そして、高い集中力を要する同時通訳者は 15 分たたずに交代します。
集中できる時間は人によって 50~90 分と幅があります。ここは個人差が出るようです。
そうは言うものの、受験生は 3~4 時間くらい続けて勉強している人が多いです。
そう考えると、続けて勉強する事はできなくはないと思います。
ただ、脳の疲労が蓄積するので、ある程度休息を挟んで行うと良いです。
1日中集中して勉強する時は?
試験勉強などで1日中集中して勉強する時は、夕方に散歩やジョギングなどの 1 時間以内の軽い運動をするのもおススメです。
運動すると成長ホルモンが分泌されます。
これは疲労回復ホルモンとも言われています。
その他にも、ノルアドレナリンやドーパミンも分泌されるので、集中力、記憶力、生産性が高まるのです。
ポイントは、軽く汗をかく程度の疲れすぎない運動にする事。
運動直後から脳が活性化して、午前中と同様の高い集中力を発揮できるはずです。
子どもの睡眠不足
話は少し変わりますが、睡眠不足は子どもの集中力低下につながるという報告もあります。
財団法人日本小児保健協会が実施した調査によると、「夜 22 時以降に就寝する子ども」は 1 歳 6 ヶ月、2 歳、3 歳で半数を超えた事が報告されています。
子どもの睡眠不足は、集中力の低下のみならず、成長の遅れや食欲不振などにつながってしまいます。
運動をしたり照明を下げたりして眠りやすい環境を整える事も集中力を高める大切な要素となりま
す。
なかなかお子様が寝付けない場合は、食後の散歩や軽いストレッチなど、運動を一緒にやってみましょう。
運動をして体力を消費する事で眠りやすくなります。
ただし、体温が高い状態では眠りにくいため、就寝の2時間程前までに運動するようにしましょう。
また、照明を下げる事も、睡眠を誘導するのに欠かせません。
特にスマホの画面やテレビ、パソコンといったディスプレイの光は強く、眠気を下げてしまいます。
これらの明るさは調整可能なので、照度を下げてあげましょう。
まとめ
集中力の持続に関してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
仕事や学習などのタスクにおいて、少しの工夫で集中力を向上させ、持続時間を延ばすことができます。
これらの方法は今日からすぐに実践可能ですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。


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