近年、夏の定番となってきたモヒート。
ラムやミントを使った爽やかさを感じる味わいは、他の柑橘系を使ったカクテルよりも清涼感に包まれ、味わい深く、見た目がオシャレで見るのも楽しいカクテルです。
そんな「モヒート」ですが、材料にこだわることで「本当に美味しい」と言える究極を追求できる楽しみがあります。
究極においしいモヒートを作る上で大切なのは材料選びです。
材料にこだわるだけで素材それぞれが絡み合い味により深みを与え、本当においしい本格モヒートが作れます。
そこで、今回はモヒートで使用する材料のラム、ミント、ライム、砂糖を選ぶポイントをご紹介します。
ベースとなる「ラム」を吟味する
まず、モヒートのベースである「ラム」を吟味することで味の基本を決めましょう。
主に使用されるものはホワイトラムですが、樽で熟成されたダークラムやフレーバーつきのラムを使うことで味の方向性が変わります。
いろいろと試して自分好みのベースになるラムを探してみましょう。
例えば、テーマを決めて、キューバ発祥のカクテルということで、本場の味にこだわってみるのも面白いです。
ライムとミントは新鮮さを第一に選ぶ
モヒートの味に最も影響するのはミントとライムです。
特にミントに関しては生ミントを選びましょう。
最近ではリキュールからシロップなどミント関連の商品を使ってモヒートを作ることも可能ですが、生ミントの持つ魅力には敵いません。
モヒートに与える酸味と香りをひきたたせるためにもライムも新鮮なものを選びましょう。
予算の都合上、既製品を使用する場合には、甘みが添加されているものは避け、果汁成分が多く酸味の強い物の方をご用意ください。
「甘味」を引き出す砂糖を厳選する
モヒートの味にまとまりを与えるのが「甘み」です。
ミントの香り、ライムの酸味、ラムの味わいに甘みが加わることで複雑な味わいをまとめます。
そこでおすすめなのが100%サトウキビ天然糖液を使用したカリブ・シュガーシロップです。
実際に多くのプロ達が使うシロップで、雑味のないキレイな甘みが特徴でミントとラムの味わいをクリアに仕上げることができます。
まとめ
今回は至極のモヒートを作る上でこだわりたい材料について紹介しました。
使用する材料の相性がばっちりはまった理想の組み合わせを発見できれば、最高においしい本格モヒートを作ることができます。
ぜひいろいろチャレンジして、自分好みの究極のモヒートを作ってみてください。


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